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フラット35の技術基準|2020年10月1日

皆さまこんにちは。工務課のKです。

 

今回はフラット35の技術基準について書きます。

住宅金融支援機構が定めるフラット35技術基準はフラット35と、

それにプラスしてフラット35Sがあります。

 

フラット35の木造住宅の構造により木造(耐久性)と準耐火・耐火の2つの仕様に分かれています。

 

フラット35Sには金利Aプランと金利Bプランの2タイプに分かれて、それぞれの金利プランの中で

省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性の4つの技術基準に分かれます。

簡単に説明するとフラット35の木造耐久性と準耐火・耐火の両親がいて、
金利Aプランの男子4人と金利Bプランの女子4人の合計8人の子供がいることになります。

木造住宅工事仕様書(書籍)では約240ページに渡りフラット35技術基準の記載があります。

その中のほんの一部を紹介します。

 

 

画像①はホールダウンアンカーボルトです。

柱脚部の短期許容耐力が25KN以下の時のアンカーボルトのコンクリー基礎への埋め込み長さを360mm以上にする必要があります。

我が社の基礎立上り高さは400mmのため耐圧盤から10mm以上ホールダウンアンカーボルトを埋める必要があるため、画像のように埋め込んでいます。

 

 

画像②はフラット35S(金利Bプラン)の耐久性・可変性の技術基準に適合するようにスリーブ管をべた基礎に埋設している所です。

ホールダウンアンカーボルトも排水のスリーブ管も建物が出来上がってしまうと簡単に見ることができませんが、見えないからこそ、こうしてどの物件でも画像として残しておけば、お客様からの問い合わせにも対応できると考えています。

 

それではまた次回をお楽しみに。

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